読まないと失敗するマンション投資のリスク講座
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マンション投資で失敗しないための投資サポート会社ガイド

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その1・空室リスク

ここではマンション投資のリスクのひとつである空室リスクについて解説し、失敗を避けるための優良物件の見分け方をポイントを紹介しています。

マンション投資の最大のリスクは「空室リスク」

マンション投資の失敗談でもっとも多いのが、投資した物件にいつまでも借り手がつかない「空室リスク」です。マンション投資の収益は家賃ですから、空室になると収益はないのです。

空室リスクを回避するには、借り手に選ばれる価値のある物件を選ぶことが重要。そのポイントとは、以下の4点に集約されます。

(1)立地条件

最寄駅からの距離、利便性(近くにスーパーやコンビニエンスストアといった商業施設がある、病院・学校などの公共施設が近くにあるなど)の点に着目。あわせて、その街にどんなターゲットが多いかを知ることで、このエリアならどんな間取りのマンションが求められるかも想像しやすくなります。

(2)外観や設備

借り手にとって物件を決める大きな要素となるのが、外観と設備です。特にエントランスは、共有部でいちばん重視したい空間。清掃が行き届いているか、ポストにチラシがあふれていないか、安心して暮らせるセキュリティ設備があるか…などをチェック。専有部分でも、室内からの眺望、騒音問題がないか、設備やインテリアなどが街のターゲットにあっているかなどの点で確認するようにしましょう。

(3)土地の特性

意外と見落としがちなのが、その土地の特性です。例えば、隣家との境界線。古い物件だとはっきり決まっていないこともあり、後々トラブルになるケースもありますから、登記簿などでしっかり確認しておきましょう。また、災害に強い土地であることもリスク回避策の一つ。この件は、「その5・天災による被害」のページで詳しく触れます。

(4)将来性

隣地や周辺地域の将来を知ることも、空室リスクを避けるポイントになります。一例として、購入したときは隣が空き地で日当たりや眺望がよかったものの、その空き地に別のマンションが建って空室が続くようになった…といった失敗談もよくある話です。逆に、近くで再開発計画があるなど街の発展が期待できるエリアであれば、空室リスクも避けられるでしょう。

こうした情報は不動産会社から聞くのはもちろん、できれば実際に住んでいる方や周辺住民に聞いて情報収集に努めることも、マンション投資の失敗リスクを回避する有効な手段です。

失敗事例から学ぶマンション投資【パート1】

ここで、空室リスクでマンション投資を失敗した方の事例を紹介しましょう。

会社員のAさん(32歳)は、都内で1Kの投資マンションを購入。不動産投資会社にシミュレーションしてもらうと、毎月のキャッシュフローもプラスになり節税もできるとあって、物件も見ずに購入してしまいました。

最初は入居者が決まり予定通りだったのですが、次がなかなか決まらず3カ月も無収益。家賃を下げてようやく入居者が決まるもののキャッシュフローはマイナスに。後で調べると、投資したマンションの家賃が相場より高かったことが判明。もっとよく調べて購入すればよかった…と後悔したそうです。

マンション投資のサポート会社選りすぐり3選

1CRED

CRED

投資物件の質│ ★★★★★★

サポート内容│ ★★★★★★

成功オーナーの収入例
【 年齢:42歳/所有物件:3室 】
年間家賃収入:432万円
【 年齢:31歳/所有物件:3室 】
年間家賃収入:250万円
【 年齢:52歳/所有物件:2室 】
年間家賃収入:166万円

2株式会社シノケンハーモニー

株式会社シノケンハーモニー

投資物件の質│ ★★★★★☆

サポート内容│ ★★★★★★

成功オーナーの収入例
【 年齢:57歳/所有物件:3室 】
年間家賃収入:358万円
【 年齢:46歳/所有物件:1室 】
年間家賃収入:95万円

3REiSM

REiSM

投資物件の質│ ★★★★★☆

サポート内容│ ★★★★★☆

成功オーナーの収入例
【年齢:37歳/所有物件:2室 】
年間家賃収入:164万円
【 年齢:52歳/所有物件:1室 】
年間家賃収入:89.5万円
 
 
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