読まないと失敗するマンション投資のリスク講座
読まないと失敗するマンション投資のリスク講座

マンション投資で失敗しないための投資サポート会社ガイド

HOME » マンション投資の失敗原因となる5大リスクとは? » その4・物件価値(価格)の下落

その4・物件価値(価格)の下落

年月がたったら物件の価値が大幅に下落してしまった…。そんなマンション投資の思わぬリスクを克服して、投資に失敗しないための方法を学びましょう。

中古マンション投資のリスク対策

築年数が古くなることで物件価値が下がり、家賃収入が減少。結果、ローンの返済ができなくなった…というマンション投資の失敗談もよくある話です。

築年数の長い中古マンションの場合、空室リスクを避けるために相場より家賃を低く設定されることがあります。場合によっては、需要が低く家賃を下げても入居者が決まらないことも。

回避策の一つとして、購入する際に立地条件を見極めることが挙げられます。これは、一般的に家賃を決める最大要因は立地条件であるといわれているため。しかし、設備の老朽化による修繕費がかさむリスクは避けられません。以前のオーナーがメンテナンスをしっかりやってくれていれば、このリスクを軽減できるかもしれません。

いずれにせよ、利回りの高さにつられて、入居者需要が低かったり、価値に対して価格が高すぎる物件を購入しないよう注意しましょう。

失敗事例から学ぶマンション投資【パート3】

ここで、物件価値の下落が原因でマンション投資を失敗した方の事例を紹介しましょう。

Cさん(49歳)は、年金や保険など老後の資金繰りについて不安を感じ、少しでも収入をとマンション投資を始めることにしました。購入した物件は利回り10%以上の築年数の古い物件。立地条件がよいこともあって人気があり、運営もうまくいき始めたところでCさんは2件目を購入したのです。

ところが、この2件目の入居者が常連の家賃滞納者。弁護士に手伝ってもらい裁判までしてようやく解決したものの、今度は室内が荒れ放題でフルリフォームをする羽目に。裁判費用にリフォーム費用とダブルの出費に頭を悩ませていたところ、さらなる追い打ちが。次は最初に購入したマンションが長期間空室に。

結局、こちらの物件もフルリフォーム。結局、いずれの物件も利回りは当初の半分以下になり、最初から新築物件を購入すべきだったと後悔したそうです。

マンション投資のサポート会社選りすぐり3選

1CRED

CRED

投資物件の質│ ★★★★★★

サポート内容│ ★★★★★★

成功オーナーの収入例
【 年齢:42歳/所有物件:3室 】
年間家賃収入:432万円
【 年齢:31歳/所有物件:3室 】
年間家賃収入:250万円
【 年齢:52歳/所有物件:2室 】
年間家賃収入:166万円

2株式会社シノケンハーモニー

株式会社シノケンハーモニー

投資物件の質│ ★★★★★☆

サポート内容│ ★★★★★★

成功オーナーの収入例
【 年齢:57歳/所有物件:3室 】
年間家賃収入:358万円
【 年齢:46歳/所有物件:1室 】
年間家賃収入:95万円

3REiSM

REiSM

投資物件の質│ ★★★★★☆

サポート内容│ ★★★★★☆

成功オーナーの収入例
【年齢:37歳/所有物件:2室 】
年間家賃収入:164万円
【 年齢:52歳/所有物件:1室 】
年間家賃収入:89.5万円
 
 
読まないと失敗するマンション投資のリスク講座